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| 設備 | 好きな音 |
|
【メインPC】 |
11/10/20 更新
作業環境 +自作PC組立記録
2010年9月からの作業環境
DTP、音楽・画像・動画編集を一手に担う作業用PCとして、2009年5月にCore i7 920を搭載したハイエンドBTOPC HP m9690jpを購入しましたが、なんとこれが2chに専用スレが立つほどフリーズの多い問題機種でした。購入後、1ヶ月はすさまじいフリーズにみまわれ(たとえば「ようこそ」画面でフリーズ→電源長押し→「Windowsを起動しています」でフリーズ→orz)その後対処療法的な対策を施し、だましだまし使ってきました。しかし2010年の夏を迎えていよいよ猛暑のせいか、数時間の作業もまともに続けられなくなったので、この機会にはじめて自作PCを組んでみました。
パーツ構成
| 部位 | メーカー | 品名 |
| CPU | Intel | Core i7 920 (2.67GHz・OCなし) |
|---|---|---|
| CPUクーラー | scythe | KABUTO SCKBT-1000 |
| メモリ | Hyundai | 詳細不明 (12GB) |
| M/B | ASUS | P6X58D-E |
| VGA | ELSA | GLADIAC GTS250G |
| ストレージ | Intel | SSDSA2MH080G2R5 |
| HGST | 0S02601 |
|
| HGST | Hitachi HDP725050GLA360 (500GB) | |
| 光学ドライブ | Sony optiarc | AD-7240S |
| OS | MicroSoft | Windows 7 Professional 64bit |
| ケース | ANTEC | P183 |
| 電源 | ANTEC | EA-650 |
方針
だめな子認定のm9690jpも、搭載パーツはCore i7 920や12GBメモリと上物だったので、これらを流用できればなぁと思ってました。
さらにネット上の情報から、これはマザボがよろしくない故のフリーズ頻発ではないかと疑うようになったので、マザボ以外はできるだけ使いました。部品取りで全て利用されるのであれば、m9690jpも本望でしょう…。
ということで、多様な作業を快適にこなせるPCを作るため
という感じで、上記のパーツを選びました。
さらにネット上の情報から、これはマザボがよろしくない故のフリーズ頻発ではないかと疑うようになったので、マザボ以外はできるだけ使いました。部品取りで全て利用されるのであれば、m9690jpも本望でしょう…。
ということで、多様な作業を快適にこなせるPCを作るため
- LGA1366のソケットがあるX58のマザボ
- 電源は余裕のあるもの。最低でも600W
- OS領域はSSD。データ領域はHDD。ソフトシンセ用にもう一つHDD
という感じで、上記のパーツを選びました。
組むよ!

用意したパーツ

m9690jpから使えるパーツを取り外す。これはHDDとそのケーブル類

このDVDドライブは外さずに結局新しく買うことになりました

CPU取り外し後。これ1個2万7千円するのでぶるぶるしながら撮影

新しいマザボを取り出してパシャリ

メモリも全部有効利用します

最小構成での仮組これでモニタにBIOS画面が出ればおkだが…

でたー!よかった(´∀`)
無事に最小構成の起動で不具合がないことが確認できたところで、DVDドライブや細々としたパーツ類で足りないものがあることが分かったので、この日の作業は終了。翌日は電子部品の聖地・秋葉原に繰り出してさらにパーツを買い足しました。昼頃アキバに着いたので戦の前には腹ごしらえということで、食事処を秋葉原で探しました。
iphoneの食べログアプリで評判の良いところを検索し、お昼は評判の塩ラーメンを食べました。最近、流行なのかとにかく脂たっぷり肉野菜多めの濃厚とんこつが多くて、僕の好きなこういうあっさりだけど舌でゆっくり出汁を味わうラーメンが無いので塩ラーメンの美味しい店が見つかったのは幸運でした。


買い足したDVDドライブ。2700円とか安すぎだろ…(って親父が言ってた)

中から出したところ

そういえば無いな、と思い出して買ったキーボード。店頭で一目惚れ
ここまでで、DVDドライブを入れたりグラボを挿したりといろいろ作業しているのですが、写真すっかり取り忘れたので次の写真でいきなり完成してますw

組み上がったので机左下に配置してみた

机右下にあるオーディオインターフェース PreSonus FireStudio

P183 完成!
はじめて組んだPCということで、2日位かかってしまいました。
でも経過はすこぶる順調で、あやしいハードウェアやソフトが皆無なので今のところフリーズは1度だけです。ブルースクリーンが1度ありましたが理由がはっきり分かったので現在は快適そのものです。
パソコンは放っておけば何かができる魔法の箱ではなく、それこそ包丁とかはさみとかと同じ道具でしかないので、できるだけ道具そのものの対処に時間は取られたくないですよね。自作PCを組んで思ったのは、ケース開けてパーツ取ったり付けたりやってると、BTOや通販PCが「どこをけちっているのか」が分かるなぁということです。よく言われる「Windowsは不安定」というのは、素性の知れないパーツを寄せ集めていることに起因している気がします。(あとはメーカーPCにありがちなバンドルソフトの怪しい挙動とか) 表面的なスペックの高さと安さにつられてついBTOで買ってしまいますが、無いと作業が全く進まないほどPCを使っているのであれば自分でパーツを調達することで素性の知れるPCが作れるというメリットは大きく、自作PCは超お勧めです。
Q&A
適宜更新します。
こやさんの動画でたまに「ファッキン・ピアノ」というタグが付いているのを見かけます。これは荒らしでしょうか?
身内の犯行です。そっとしておいてあげて下さい。
楽譜はどこですか?
ここにあります。
かなり前にメール送ったのですが返事がありません…(´・ω・`)
(m´・ω・`)m ゴメン…
頂いた感想や応援のメッセージは全て読ませて頂いております。ただし多忙のため基本的にはお返事できていないことがほとんどです。もし返事が欲しい場合はその旨、記載してもらえると助かります。
頂いた感想や応援のメッセージは全て読ませて頂いております。ただし多忙のため基本的にはお返事できていないことがほとんどです。もし返事が欲しい場合はその旨、記載してもらえると助かります。
更新するする詐欺はもうやめてほしい
(m´・ω・`)m ゴメン…
2010年春からはがんばるよ。
2010年春からはがんばるよ。
耳コピですか?
です。1曲に対して1ヶ月~1年かかります。好きな曲しかコピーできない人。たまにとんでもない間違いも。
音が透き通ってる感じがすごいな エコー?
リバーブといって、残響成分をいじっています。ホールのような感じがするのはそのためです。最近はDTM用のソフトでEQやコンプでさらに透明感を調節して仕上げています。電子最高!!
うp主は絶対音感ですか?
大体音感です。
いつからサンホラー?
存在を知ったのは中2。CDを買ったのはエリ前からです。
コンサート開いて!
2009年5月に開催しました→「地平線の調べ」
うp主左利き?(Baroque)
右利きです。左手はポップンで鍛えられました。
うp主なんか聞いてる?(SHK国歌)
録音中は自分の音をヘッドホンでモニタリングしています。
服のセンスださい(見えざる腕)
(^ω^)
entropiaは造語です
情報科学用語のentropyと桃源郷を表すutopiaに由来します。
興味を持たれた方は以下の文章をご一読ください。
興味を持たれた方は以下の文章をご一読ください。
(永井俊哉ドットコムより引用)
………比喩(後で説明するように、たんなる比喩ではない)を使うならば、買ったばかりの新しい単色のじゅうたんに誤って一滴のインクをこぼしたことによって生じる乱雑さの感覚上の増加は、長年使い古し、あちこちに擦り切れてはげた部分やらコーヒーをこぼしてできたしみやら家具を置いてへこんだ跡やらがあるじゅうたんに落とされた同量のインクがもたらす乱雑さの感覚上の増加量よりもずっと大きい。
(中略)
じゅうたんの例に戻って、私たちの感覚が非線形であることを確認しよう。買ったばかりの新しい単色のじゅうたんに誤って落とされた最初のインク一滴は悲鳴ものの悲劇だが、その後さらにもう一単位しみの複雑性が増えても、それは最初の時ほど悲劇ではない。汚れが増えるにつれて、私たちの乱雑さに対する感覚は麻痺してくる。
(中略)
一般化されたエントロピーの定義に基づいて、じゅうたんのしみが増えることが、なぜエントロピーの増加なのかを説明しよう。いま、単色のじゅうたんを等面積のいくつかの区域に分割し、ある区域にしみがあるかどうかを当てることにする。しみが全くない場合、確率1で正解を出すことができるので、複雑性は1でエントロピーはゼロである。しみのある区域が一つ増えるにつれて、正解の確率は減り、複雑性、したがってエントロピーは、増加率を逓減させつつ増大する。
………比喩(後で説明するように、たんなる比喩ではない)を使うならば、買ったばかりの新しい単色のじゅうたんに誤って一滴のインクをこぼしたことによって生じる乱雑さの感覚上の増加は、長年使い古し、あちこちに擦り切れてはげた部分やらコーヒーをこぼしてできたしみやら家具を置いてへこんだ跡やらがあるじゅうたんに落とされた同量のインクがもたらす乱雑さの感覚上の増加量よりもずっと大きい。
(中略)
じゅうたんの例に戻って、私たちの感覚が非線形であることを確認しよう。買ったばかりの新しい単色のじゅうたんに誤って落とされた最初のインク一滴は悲鳴ものの悲劇だが、その後さらにもう一単位しみの複雑性が増えても、それは最初の時ほど悲劇ではない。汚れが増えるにつれて、私たちの乱雑さに対する感覚は麻痺してくる。
(中略)
一般化されたエントロピーの定義に基づいて、じゅうたんのしみが増えることが、なぜエントロピーの増加なのかを説明しよう。いま、単色のじゅうたんを等面積のいくつかの区域に分割し、ある区域にしみがあるかどうかを当てることにする。しみが全くない場合、確率1で正解を出すことができるので、複雑性は1でエントロピーはゼロである。しみのある区域が一つ増えるにつれて、正解の確率は減り、複雑性、したがってエントロピーは、増加率を逓減させつつ増大する。
引用元の著者の永井俊哉さんというお方、歴史、政治から男女の性まで分野を問わず哲学している人です。文章はほとんど彼のサイトで読むことができます。ネット時代の新しい知の開拓です。
推奨環境
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・OSはWindows 7、Windows Vista、Windows XP、MacOS X
・1024*768(XGA)以上のディスプレイ
では十分閲覧できるよう、努力しています。
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